画家・写真家・建築家の本

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上村松園 (新潮日本美術文庫)
上村松園は一時スランプになって画壇を遠のいていた時期があり、「焔」という凄絶な作品で復活を遂げた。私はその絵を見たかったのだが、私が読んだ松園の一生についての記事には「焔」の写真は掲載されてなく、......
上村松園 (日経ポケット・ギャラリー)
この日経ポケットギャラリーでは、たくさんの巨匠画家を取り上げています。「美しい装丁」、対になっている「見開き写真と解説」の見易さ、「巻末の年表」など、細かい気配り利いています。また「上村松園」は、数......
上村松園・伊東深水 (アート・ギャラリー・ジャパン 20世紀日本の美術)
あぁ、何て美しいんでしょう!!!美術館まで出かけなくても名画がいつでも楽しめるのです!!!上村松園の描くあの透き通るような肌、ふさふさとして美しい黒髪、鮮やかな衣装・・・。はかなげな美女達がいつでも......
上村松園画集
奥ゆかしいなかに品がある、そうした日本女性の静けさを湛えた美しさを描き上げていった上村松園(うえむら しょうえん 1875-1949)女史。 日本髪を結い、着物を着た女性が、団扇片手に佇む、涼し......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
全てをぶち壊しにして「また一から始めようぜ、俺たち」とか。 この本のすごいところは誰にでもわかるような言葉で繰り返し繰り返し、それも力強くメッセージを投げとるとこやと思う。「なんでわからへんねん!」......
日本の伝統 (知の森文庫)
今読んでも、何度読んでも新鮮な本。 岡本太郎は、「今を生きている」というか、 「今も生きている」と思っちゃう! 感じるままに生きていきたい!! ニュートラルな自分でありたい!!怒りの書だ......
芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)
激しいようでいて、実はごく当たり前で、 まっすぐ、まともなことを言っている岡本太郎。 そう気付かせてくれるのが敏子さんの解説。 人間、自分、芸術、男、女、愛…。 全て「そうありたい」「......
美の呪力 (新潮文庫)
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていまし......
芸術と青春 (知恵の森文庫)
岡本太郎さんといえば「危険な方に賭けろ!」に象徴されるような完成された生命爆発論(?)が有名ですが、それはあくまでも数々の出来事を経て得た境地なのだなと思わされます。というのは、この本の岡本太郎さん......
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
落ち込んだ時、いっつも道に迷って決断できない不甲斐ない自分だが変えたいし。やっぱ。そう思うのなら今変えないと行けない事を言っている。この本は。何年後にはこうなっているだろうと甘い考えは叶わない事も教......
迷宮の人生
人としての道を突き進もうとするとき、そこに迷宮が現前する。迷宮とは迷路と違って全体像が掴めないどころか目の前すら真っ暗である。そこに一筋の光を見つけては突然真っ暗になり、後ろ前ともわからず全身全霊を......
青春ピカソ (新潮文庫)
岡本太郎がパブロ・ピカソを唯一尊敬する20世紀の芸術家と考える根拠が書かれている。 岡本によれば、芸術家とは、「もの」をより直接的に再構築(創造)するひとであり、「20世紀の」という形容詞句を冠す......
岡本太郎 神秘 (Art & Wordsシリーズ)
本屋ではじめてこの写真集を開いたとき、思わず立ちつくしてしまった。 白黒写真の中の、こちらを見返す人々、その荒い、ざらっとした粒子の向こうから、それだけの パワーが発散していたからだ。 それが「命の......
対談集 岡本太郎発言!
とにかく岡本氏対談本では一番面白い。 高尚な話から低俗な話まで網羅している。 時に珍しく弱音っぽい氏の本音?の部分もあり、楽しめる。 個人的には、桑原武夫、野坂昭如、畑正憲氏との対談は特に印象的だっ......
岡本太郎に乾杯 (新潮文庫)
題名が本書の内容をひとことで表しています。著者は岡本太郎のもと で50年近く、秘書として常に行動をともにしてきました。岡本太郎の最大の理解者であり、賛美者であろうと思います。 岡本太郎といっても私な......
リリカルな自画像
岡本太郎、多くの人々を惹きつけてやまない彼はどのような青春時代を過ごしたのか。彼の青春時代を知ることで岡本太郎哲学がどのように形成されたのかが手に取るようにわかる。エネルギッシュでパワフル、怖いもの......
歓喜 (Art & words)
この本は岡本太郎好きなら必ず買って欲しい本です。「自分の中に毒を持て」、「今日の芸術」、「青春ピカソ」など、岡本太郎が書いた素晴らしい文章は数多くありますが、彼の最も本質的なものが出ているのは彼の絵......
岡本太郎の東北
「いま、ここに甦った、太郎・渾身のルポルタージュ!!」と帯の文章が眼に入りました。 写真という表現手段で、太郎さんはどんなものを見せてくれるのか、本が来るまでとっても楽しみにしていました。銀色の背景......
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。A; 底本......
強く生きる言葉
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱い......
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
全てをぶち壊しにして「また一から始めようぜ、俺たち」とか。 この本のすごいところは誰にでもわかるような言葉で繰り返し繰り返し、それも力強くメッセージを投げとるとこやと思う。「なんでわからへんねん!」......
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
この価格でお手頃に手に入る物としてはセレクション的にも、大きさ的にも満足いく物です。 思っていたよりもずっと見事な『動植綵絵(どうしょくさいえ)』の三十の絵に、惚れ惚れさせられました。色遣いの鮮やか......
美術手帖 2008年 06月号 [雑誌]
「京都」は多くの雑誌が取り上げているが、「アート」という視点で大特集が組まれているのは美術手帖ならでは。 山下裕二による日本美術案内がマニアックで楽しい。とくに顔がまっぷたつにわれて中から別の顔が覗......
カラー版 日本美術史
古代から20世紀末まで、日本美術の流れを246ページ、図版297点でたどろうというのも無理な話ではあると思っていますが、逆に類書がない現在、とても有用な本だとも感じています。 オール・カラーですし、......
日本の伝統 (知恵の森文庫)
今読んでも、何度読んでも新鮮な本。 岡本太郎は、「今を生きている」というか、 「今も生きている」と思っちゃう! 感じるままに生きていきたい!! ニートラルな自分でありたい!!怒りの書だ。......
田中一村作品集
田中一村が好きで奄美の記念館を訪ねた。青い空の下、美しい空間に展示された作品に感動を新たにした。 一村の作品では、卓越した技巧による写実と優れた感覚による装飾性の融合が認められる。絶妙のバランスには......
光琳デザイン
つい最近ちょっとしたブームになった(らしい)琳派。その琳派について尾形光琳はもちろん、 乾山や酒井抱一などの作品を多彩な視点からマニアックかつ柔軟な考察でまとめあげた カラー写真もたっぷりのゴージャ......
高島野十郎画集―作品と遺稿
これは貴重な画集。興味があれば迷わず買いです。 私は展覧会図録(2005年発行 没後30年 高島野十郎展)を持っているのですが、過去に発行された展覧会図録は現在どれも入手困難になっています。 か......
芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)
激しいようでいて、実はごく当たり前で、 まっすぐ、まともなことを言っている岡本太郎。 そう気付かせてくれるのが敏子さんの解説。 人間、自分、芸術、男、女、愛…。 全て「そうありたい」「......
東山魁夷の世界
平成11年、91歳で逝去した日本画家東山魁夷。その代表作品を解説・鑑賞したのが本書である。序に代えて、未亡人東山すみさんが次のように述べている。亡夫と二人でフィンランドに旅したとき、船着場で「カン......
東山魁夷 Art Album 全3巻セット
このシリーズで東山魁夷の生涯と作品を知りました。 東山魁夷の絵に人物が出てくることがないのは「私の描くのは人間の心の象徴としての風景であり、風景自体が人間の心を語っているから」なのだそうです。 シュ......
美の呪力 (新潮文庫)
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていまし......
山口晃作品集
評論家や愛好家の出した解説本などなんかではなく、本人が出した作品集だというところが良い。 あーだこーだやかましい批評・解説は一切無く、本人のコメントにも疎ましい言い訳など全く無い。どう解釈するかは完......
芸術と青春 (知恵の森文庫)
岡本太郎さんといえば「危険な方に賭けろ!」に象徴されるような完成された生命爆発論(?)が有名ですが、それはあくまでも数々の出来事を経て得た境地なのだなと思わされます。というのは、この本の岡本太郎さん......
葛飾北斎・春画の世界―カラー版・江戸の春画〈2〉 (COLOR新書y)
この画狂老人(北斎のペンネーム)は、美しげな絵ばかりが教科書に載っているが本質はそこにはない。いわゆるエロチックな絵を描いているが、他の春画と比べてこの生々しさはどうだろうか。風景画を同時代の画家と......
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
伊藤若冲の絵画が近年富みに注目を浴びています。従来の日本絵画史の観点から見れば異端に属する画風ですが、現代的な視点からその画風を評価すれば、同じく異端であったヒエロニムス・ボスにもつながる天才イラス......
比叡山・千日回峯行 酒井雄哉画賛集 (小学館文庫)
偶然、ネットで酒井雄哉の存在を知ったが、さらにその半生、仏門に入るまでのプロセスが感慨深かった。"生き仏"と言われる所以が納得できる、物凄いパワーを持った人間だと思う。酒井雄哉の存在を知って、自分自......
ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ (朝日新書)
もしあなたが、村上春樹、宮崎駿(風の谷のナウシカ)、千住さんの妹のヴァイオリニスト千住真理子さん が好きなら、きっと購入して良かったと思う本だと思います。 なぜなら、作者の千住さんがとても好きな方達......
小倉遊亀 (日経ポケット・ギャラリー)
古き良き時代の日本 見ていると癒されます。 「姉妹」が好きですね。 おすすめです。 値段も安いので、自分用1つ、家族用1つ、友達用1つ・・・ ...
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
この価格でお手頃に手に入る物としてはセレクション的にも、大きさ的にも満足いく物です。 思っていたよりもずっと見事な『動植綵絵(どうしょくさいえ)』の三十の絵に、惚れ惚れさせられました。色遣いの鮮やか......
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
伊藤若冲の絵画が近年富みに注目を浴びています。従来の日本絵画史の観点から見れば異端に属する画風ですが、現代的な視点からその画風を評価すれば、同じく異端であったヒエロニムス・ボスにもつながる天才イラス......
伊藤若冲 (新潮日本美術文庫)
極彩色のバカテクで「空間恐怖症」なのではないかと言われているほど細部までびっしりと描き込んだ着色画、素朴でヘタウマな宗教画・人形図・水墨画、ファミコンのドット絵を連想させるモザイク画、印象派の点描......
伊藤若冲 鳥獣花木図屏風
プライス・コレクションの展覧会も2回行きましたが、若冲が描いたというサインのある葡萄や虎や鶏などの絵と、この「鳥獣花木図」の屏風とが、同じ人によって描かれたとは信じられません。この屏風には若冲のサ......
伊藤若冲大全
さすがにプライスコレクションは買う勇気が出ずに、こちらを買いました。 水墨画なども豊富で、解説も充実しています。 勢いを付けて買って良かったと思います。 ただ、所々に絵の小ささを感じました。(大型......
伊藤若冲 動植綵絵 ArT RANDOM CLASSICS
若冲本の中で、コストパフォーマンス優れた一冊。 動植綵絵だけを集めた本で 装丁中身ともにシンプルにまとめられている。 ページ数は少ないが、絵の拡大も載っているので見ごたえもあり。 「余計な情報はい......
光琳デザイン
つい最近ちょっとしたブームになっ(らしい)琳派。その琳派について尾形光琳はもちろん、 乾山や酒井抱一などの作品を多彩な視点からマニアックかつ柔軟な考察でまとめあげた カラー写真もたっぷりのゴージャス......
光琳図案図録
モノクロ刷りのまさに光琳の時代に刷られたような本です。 モノクロですので、どのように彩色されたのかを知りたい方は 琳派模様―古谷紅麟・神坂雪佳・中村芳中 他 (大型本) をお奨め致します。 私は江......
上村松園 (日経ポケット・ギャラリー)
この日経ポケットギャラリーでは、たくさんの巨匠画家を取り上げています。「美しい装丁」、対になっている「見開き写真と解説」の見易さ、「巻末の年表」など、細かい気配りが利いています。また「上村松園」は、......
上村松園画集
奥ゆかしいなかに品がある、そうした日本女性の静けさを湛えた美しさを描き上げていった上村松園(うえむら しょうえん 1875-1949)女史。 日本髪を結い、着物を着た女性が、団扇片手に佇む、涼し......
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